Aぇ!group推し活でUSJを100倍楽しむ方法|聖地スポット&ファン目線の完全ガイド
「Aぇ!!!!!!ゐこ」、「ウワサのお客さま」を観てしまいました!
「番組を見たら次の日USJに行きたくなる」——小島くんがそう言い切っていたのを、私は完全に証明することになりました。
「Aぇ!!!!!!ゐこ」のUSJ三部作を見終わった夜、気づいたらAぇ担の友人にLINEを送っていました。「USJ行かない?」のひと言だけ。返信は3分で来ました。「行く」の2文字。Aぇ担同士ってこういうところがいいですよね、説明がいらない(笑)。
2026年の春、ついに参戦してきました。
「Aぇ!!!!!!ゐこ」を何気なく見ていたら釘付けになって、気づいたらAぇ担の友人にLINEを送っていた——そんな「沼落ち→即行動」の流れ、実は私だけじゃないんですよね。推し活デビューのリアルな体験談は、好きになって秒でライブ参戦した話にまとめているので、これからAぇ担になる方にもぜひ読んでみてほしいです。
USJ到着
友人と「早すぎひん?」と笑いながらも、ふたりとも全然後悔していない顔をしていたのが面白かったです。空はまだ朝の青さで、パーク内からうっすら音楽が漏れ聞こえてくるあの感じ——ああ、始まるんだなと。

せっかくだからと、エントランスのゲート前で推しぬいを並べて写真を撮りました。朝の光が柔らかくて、思っていたより何倍もいい写真が撮れて、テンションが一気に上がったのを覚えています。「これ絶対エモい」と友人が言いながらスマホを構えていた横で、私はぬいぐるみのポーズをせっせと整えていました(笑)。

開園が近づくにつれて、後ろの列がどんどん伸びていく。キャストさんがゲートに集まり始める。パーク内の音楽がはっきり聞こえるようになってくる。そのひとつひとつが「もうすぐだ」のサインで、心臓がじわじわと浮き足立つような感覚がありました。
「末澤くんも小島くんも、ここの門くぐったんよな」と友人がぽつりと言って、ふたりで顔を見合わせてにやにやしてしまいました。推し活ってこういう時間も込みで最高なんですよね。ドキドキしながら、でもどこか幸せで、入場前なのにすでに満足しかけていました。
ゲートが開く瞬間、人波が動き始めた。さあ、行こう。
末澤さんと小島さんのゆかりのスポットはUSJだけではありません。聖地巡礼の第一歩として多くのAぇ担が向かう場所についても記事にまとめています。推し活の聖地巡礼は神戸から!も合わせて参考にしてみてください。
USJだけでなく徳島の「道の駅くるくるなると」も見逃せないゆかりの場所です。ロケ地グルメや撮影スポットをAぇ!group推し活の新聖地「道の駅くるくるなると」完全ガイドで詳しくまとめています。
ドンキーコング・カントリー

開園と同時に真っ先に向かったのは、もちろんドンキーコング・カントリー。
「Aぇゐこ」でメンバーがスマイル写真対決をしていたあの「クレイジートロッコ」に乗るためです。乗車前から友人とふたりして「末澤くんもここ乗ったんだ……!」と変なテンションになっていました。発車した瞬間の加速がなかなかで、スマイル写真どころか目が真剣になっていたのは内緒です(笑)



クレイジートロッコで絶叫したあとは、お腹が空いてきました。これは補給しないといけない。
向かったのはエリア内のフードカートで販売している**「DKワイルドドッグ 〜アボカド&チーズソース〜」**です。アボカドとチーズソースがたっぷりのったホットドッグで、上にタコスチップまで乗っているというボリューム満点の一品。「Aぇゐこ」でメンバーたちがフードにテンションを上げていたのを思い出しながら、並ぶこと約30分——受け取った瞬間、思ったより全然デカくてびっくりしました。
ジャングルの景色を眺めながら、友人とふたりでかぶりつく。アボカドのまろやかさとチーズのコクが合わさって、これが本当においしいんですよね。疲れた体に染み渡るというか、テーマパークのフードってなんでこんなに美味しいんでしょう。
当然、食べる前に推しぬいと並べて写真を撮りました。個人的にはかなりお気に入りの1枚です。


DISCOVERポイント 壁面ペイント
ホットドッグでお腹を満たしたあと、次に向かったのは壁面ペイントのフォトスポットへ。
「Aぇゐこ」ので、メンバーがまさにここで写真を撮っていた場所です。スヌーピー、ジョーズ、USJを彩る歴代キャラクターたちが、壁一面にポップに描かれたあのスポット。テレビで見たときから「絶対ここで撮りたい!」と決めていた場所のひとつでした。
実際に目の前に立つと、思っていたより壁のサイズが大きくて、思わず「でかっ!」と声が出てしまいました(笑)。スヌーピーのゆるい表情と、ジョーズのちょっと怖めな顔が並んでいるアンバランスさが、じわじわくる面白さなんですよね。
推しぬいをどのキャラクターの前に置くか、友人とふたりで真剣に考えました。
メンバーも同じ壁の前に立って、同じように写真を撮ったんだなと思うと——それだけで、なんだかじんわりするんですよね。推し活ってやっぱりこういう瞬間が好きです。



壁面ペイントの余韻に浸りながらてくてく歩いていると、目に飛び込んできたのがミニオンクッキーサンドの看板でした。
黄色くてまんまるなミニオンの顔が描かれた、あの愛らしい看板です。「これは撮らないと!」と反射的に足が止まりました。推しぬいを看板の横にそっと置いて、友人にシャッターを押してもらう。ミニオンと推しぬいが並んでいる構図、我ながらなかなか良い1枚が撮れました。
ただ——正直に言うと、看板を見た瞬間に食べたい気持ちがふつふつと湧いてきていたんですよね。ドンキーエリアでホットドッグをがっつり食べた直後じゃなければ、絶対買っていました。間違いなく。
「次来たときは絶対食べる」と友人と誓い合いながら、看板の前で写真だけをしっかり撮って立ち去る——これはこれで、また来る理由ができたということで。むしろ良かったのかもしれないですね(笑)。
「食べられなかったもの」があるほうが、次の遠征が楽しみになる。推し活もUSJも、全部一度に消化しなくていいんだな、と思った瞬間でした。

そのあとはとくに予定も決めず、ふたりでパーク内をぶらぶらと歩きました。
気になるフォトスポットを見つけては立ち止まって、推しぬいを置いて写真を撮って、また歩く。それだけのことなのに、気づいたら夕方になっていました。テーマパークって本当に時間泥棒ですよね。
帰り際、エントランスをくぐる前にもう一度だけ振り返りました。朝、ドキドキしながら並んでいたあの場所に、今は満足感しかない自分がいる。Aぇ!groupが大好きなUSJで、同じ景色を見て、同じ場所に立てた一日。それだけで、十分すぎるくらい最高でした。
またすぐ来たい。帰りの車の中で、もうそう思っていました。
おまけ しゃぶしゃぶ温野菜
USJを出てから、そのままじゃ終われない気持ちになっていました。「あの動画見てから行きたかったんだよな」と友人がぽつりと言って、ふたりの意見が一致したのがしゃぶしゃぶ温野菜でした。
Aぇ!groupの公式YouTubeチャンネル「Aぇちゅ〜ぶ」の大食い企画第4弾、覚えていますか?「しゃぶしゃぶならイケる!」と自信満々のメンバーたちが、温野菜で60皿食い尽くしに挑んだあの回です。特に末澤さんが「しゃぶしゃぶは空気なんで」と豪語しながら、まるで空気を吸い込むようにお肉を口に運んでいく姿が強烈に記憶に残っていて——あの動画を見てから、温野菜への行きたい欲が静かに積み重なっていたんですよね。
いざ入店して席に座ると、「同じお店に来た!」という謎の達成感がありました(笑)。USJを歩き回ったあとの疲れた体に、しゃぶしゃぶの出汁の香りが沁みる。最高の締めです。



ただ——現実は甘くなかったです。
私たちの記録、2人で10皿。

USJで歩き疲れ、ホットドッグを食べ、ミニオンクッキーサンドを「次こそ」と見送ってきた体には、それが限界でした。末澤さんが「空気」と言い切ったしゃぶしゃぶに、私たちは普通に完敗しています(笑)。
メンバーが60皿に挑んでいたあの体力は一体どこから来るのか。改めて動画を見返したくなりながら、お会計を済ませました。次こそはもっと食べられる状態で来る、という誓いを胸に。
USJ以外でも、Aぇ!groupの推し活旅はまだまだ続いています。「Runway」ツアーに合わせた愛知→大阪の1泊2日の遠征レポートも書いているので、遠征を検討している方はAぇ!group「Runway」ツアー参戦 & 聖地巡礼 愛知→大阪 旅行記もぜひ読んでみてください。
