年末年始や長期休暇、家族みんなで何して過ごそうか悩みますよね。外は寒いし、出かけるのも億劫。そんな時こそ、家の中でワイワイ盛り上がれるゲームが大活躍するんです。

今回は、昭和から令和まで愛され続けているボードゲーム「ドンジャラ」について、年末年始に遊ぶ魅力と実際の感想をお伝えします。実は我が家でも年末年始に初めてドンジャラを購入して遊んでみたんですが、6歳の子供から70代の祖父母まで、予想以上に盛り上がりました。

なぜ年末年始の長期休暇にドンジャラなのか

年末年始の休暇って、普段とは違う特別な時間じゃないですか。
親戚が集まったり、帰省したり、家族でゆっくり過ごす機会が増えますよね。
そんな時期にドンジャラが活躍する理由は、実はたくさんあるんです。

まず、世代を超えて一緒に遊べるのが最大の魅力でしょう。おじいちゃんおばあちゃんから孫まで、同じルールで楽しめるゲームって意外と少ないもの。麻雀のように難しくないから、小さな子供でも理解できますよ。

それに、2人から最大8人まで遊べる商品もあるので、人数が変わっても対応できる柔軟性があります。親戚が急に増えても大丈夫なんです。

天候に左右されないのも大きなポイント。年末年始は雪が降ったり、寒波がきたりで外出できない日も多いですよね。そんな日でも、ドンジャラがあれば何時間でも家の中で楽しめます。実際、雪で外に出られなかった日に遊んだら、気づいたら4時間も経っていました。

テレビゲームと違って、顔を合わせてコミュニケーションを取りながら遊べるのも魅力的です。「リーチ!」って叫んだり、「ドンジャラ!」って上がった時の喜びを共有したり。こういう体験が、年末年始の思い出として残るんですよね。

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ドンジャラとは?基本の遊び方をおさらい

ドンジャラを知らない方のために、簡単に説明しておきましょう。

麻雀を簡単にした絵合わせゲーム

ドンジャラは、麻雀のルールを子供でも遊べるように簡単にしたボードゲームなんです。バンダイが1980年頃から発売している商品で、40年以上愛されている定番ゲーム。

麻雀の牌の代わりに、ドラえもんや鬼滅の刃など、人気キャラクターが描かれた「パイ」を使います。このパイを集めて役を作るのが基本的な遊び方ですね。

ちなみに、メーカーによって名前が違うんですよ。バンダイは「ドンジャラ」、タカラトミーは「ポンジャン」、エポック社は「ジャラポン」と呼んでいますが、基本ルールは同じです。

基本ルールは3ステップで理解できる

ドンジャラのルールは、実はとってもシンプル。3つのステップで理解できますよ。

ステップ1: 背景色が同じパイを3個集めて1セットを作る
ステップ2: このセットを3つ(合計9個のパイ)揃える
ステップ3: 揃ったら「ドンジャラ!」と叫んで上がり

これだけなんです。麻雀みたいに複雑な役を覚える必要はありません。同じ色のパイを集めるだけですから、小さな子供でも視覚的に理解できるわけです。

ゲームの流れも単純でしょう。順番に山からパイを1個取って、いらないパイを1個捨てる。これを繰り返すだけ。あと1個で揃う状態になったら「リーチ!」と宣言して、最後のパイを引けば上がりです。

初心者でも10分あれば遊べる

実際にやってみると、初めての人でも10分もあればルールを理解できますよ。
我が家でも6歳の息子が初めて遊んだ時、最初の1ゲーム目はサポートが必要でしたが、2ゲーム目からは自分で判断してパイを選んでいました。

付属の得点表を見れば、どのパイを集めればいいか一目瞭然。
説明書を読み込む必要もないんです。

ただし、本格的に点数計算やポンなどの上級ルールを取り入れると少し複雑になります。最初は簡単なルールで楽しんで、慣れてきたら徐々にルールを追加していくのがおすすめですね。

年末年始シーン別|ドンジャラ活用術

年末年始は様々なシーンがありますよね。それぞれの場面でドンジャラをどう楽しむか、具体的に見ていきましょう。

大晦日の夜〜家族水入らずで

大晦日の夜、紅白歌合戦を見終わった後の時間って、意外と持て余しませんか。そんな時にドンジャラが活躍するんです。

4人家族なら、ちょうどいい人数でしょう。テレビの音量を下げて、テーブルを囲んで「今年最後のドンジャラ大会」を開催してみてください。

我が家では、年越しそばを食べた後にドンジャラをやりました。子供たちは眠気と戦いながらも、「もう1回!」と何度もリクエスト。気づいたら年が明けていて、初ドンジャラになっていましたよ。

この時間帯のコツは、あまり長時間やりすぎないこと。1ゲーム15分程度なので、3〜4ゲームくらいで切り上げるのがちょうどいいですね。子供の集中力も保てます。

お正月の親戚訪問〜3世代で楽しむ

お正月に親戚の家を訪問する時、大人は話に花が咲くけど、子供は退屈しちゃうことありますよね。そんな時こそドンジャラの出番なんです。

おじいちゃんおばあちゃん世代は、昔麻雀を楽しんでいた方も多いはず。ドンジャラなら麻雀の雰囲気を味わいながら、孫と一緒に遊べるわけです。

実際、うちの母(70歳)は「これなら孫とも遊べるな」と喜んでいました。普段はあまりゲームをしない世代でも、パイを手に取って並べる動作が懐かしいみたいで、自然と夢中になっていましたよ。

3世代で遊ぶ時のポイントは、役の得点にこだわりすぎないことでしょう。誰が勝っても負けても、一緒に楽しむ時間が大切。「おばあちゃん、リーチ早い!」とか「とーちゃん、またドンジャラできなかった〜」とか、会話が弾むのが何よりの醍醐味です。

雪で外出できない日〜兄弟姉妹で

年末年始は雪が降る地域も多いですよね。予定していた外出が中止になって、子供たちが暇を持て余すこと、ありませんか。

そんな日は、兄弟姉妹でドンジャラ大会を開催しましょう。我が家では、小学3年生の息子と6歳の弟がペアを組んで、私と妻の大人ペアと対戦しました。

兄妹で協力してパイを選ぶ姿が微笑ましかったですね。お兄ちゃんが「次はこの色を狙おう」ってアドバイスして、弟が「うん!」って答える。仲良く相談していました。

2人対戦も可能な商品が多いので、兄弟2人だけでも十分楽しめます。ただし、年齢差がある場合は、ルールを少し簡単にしてあげるといいでしょう。オールマイティパイを多めに配るとか、リーチなしでも上がれるようにするとか。

帰省先での暇つぶし〜持ち運び可能なタイプで

帰省する時って、新幹線や車の中で時間を持て余すことがあるじゃないですか。それに、実家に着いても手持ち無沙汰になることもありますよね。

最近は「ドンジャラNEO」というコンパクトなタイプが出ているんです。フレームを分割できて、持ち運びに便利。実家にドンジャラがなくても、自分で持っていけば遊べるわけです。

ただし、新幹線や車の中で遊ぶのは、正直難しいかもしれません。パイが小さくて転がりやすいので、揺れる車内では厳しいでしょう。到着してから遊ぶのがおすすめですね。

帰省先で遊ぶメリットは、普段会えない従兄弟と一緒に遊べること。久しぶりに会った子供同士、最初は人見知りすることもありますが、ドンジャラで遊んでいるうちに打ち解けてきますよ。

実際に年末年始にドンジャラで遊んでみた感想

ここからは、我が家が実際に年末年始にドンジャラで遊んだ時の、リアルな感想をお伝えします。

6歳児の反応〜意外と理解できた

正直、6歳には難しいかな?と思っていました。でも、実際に遊んでみると、意外とルールを理解していたんですよね。

最初は「同じ色を集めるんだよ」って教えただけ。すると、パイの背景色を見て「これとこれは同じ!」って自分で判断していました。数字や文字が読めなくても、色で判断できるのがドンジャラの良いところでしょう。

ただし、全てのルールを理解するのは難しかったみたいです。リーチのタイミングとか、他の人が捨てたパイで上がれることとか。だから最初は、リーチなしの簡単ルールで遊びました。

「ドンジャラ!」って叫ぶのが楽しいみたいで、上がった時の嬉しそうな顔が印象的でしたね。負けても泣かずに「もう1回やりたい!」って言ってくれたので、親としてはホッとしました。

小学生の兄弟〜白熱の駆け引きに

小学3年生の息子は、すぐにルールを理解して、本格的な駆け引きを楽しんでいましたよ。

「パパ、さっき赤のパイ捨ててたから、赤は狙ってないな」とか、相手の捨てパイを見て戦略を立てているんです。8歳でこの観察力、成長したなぁと感心しました。

兄弟同士で対戦すると、かなり白熱するんですよね。「お兄ちゃんずるい!」「弟がオールマイティ持ってる!」とか、ワイワイ騒ぎながらも真剣にプレイしていました。
勝ち負けよりも、一緒に楽しむことを大切にしたいですよね。

祖父母との時間〜会話が弾んだ

お正月に祖父母の家でドンジャラを持っていったんですが、これが大正解でした。

父は昔麻雀をやっていたので、「これは懐かしい」と喜んでいました。母は「孫と一緒に遊べるゲームがあって嬉しい」って。普段はテレビを見ているだけの時間が、ドンジャラのおかげで笑顔あふれる時間になったんです。

特に印象的だったのは、おばあちゃんが孫に「このパイを取るといいよ」ってアドバイスしている姿。普段はあまり会話が弾まないんですが、ドンジャラを通じて自然とコミュニケーションが生まれていました。

ただし、細かいパイを見るのが大変そうでしたね。照明を明るくしたり、老眼鏡をかけてもらったり、ちょっとした配慮が必要でした。でも、それを差し引いても楽しんでもらえたので良かったです。

失敗談〜最初につまずいたポイント

いいことばかりじゃなくて、失敗もありました。それも正直にお伝えしますね。

まず、最初にルール説明をさぼったこと。「簡単だから大丈夫でしょ」って思って、いきなりゲームを始めたら、子供たちが混乱していました。やっぱり最初の1ゲームは、丁寧にルールを教えながら進めるべきでしたね。

それから、パイの収納を適当にしていたら、次に遊ぶ時に大変でした。パイが散らばっていて、準備に時間がかかっちゃったんです。今は専用の袋を用意して、きちんと整理するようにしています。

あと、得点チップを紛失しかけました。小さいので、子供が遊んでいるうちにどこかに行っちゃうんですよね。ジップロックに入れて保管するのがおすすめです。

初めて遊ぶ時は、時間に余裕を持つことも大切。急いでいると、子供が理解する前に次々進んでしまって、楽しめなくなります。ゆっくり時間をかけて、一緒に楽しむ気持ちが大事でしょう。

ドンジャラ以外のゲームも

今回遊んだドラえもんドンジャラでは、ドンジャラの他にも60種類のゲームをたのしめます。

  • ナンプレ
  • トランプ
  • すごろく
  • ボードゲーム

など、いろいろ楽しめるところもおすすめです。

長期休暇におすすめのドンジャラ5選

年末年始に遊ぶなら、どのドンジャラを選べばいいのか。おすすめを5つご紹介します。

ドラえもんドンジャラ〜世代を超えた定番

やっぱり定番はドラえもんでしょう。1980年代から愛されているキャラクターだから、おじいちゃんおばあちゃん世代も親しみを持てるんですよね。

最新版の「元祖ドンジャラドラえもんDX」は、なんと60種類ものゲームが収録されています。ドンジャラだけじゃなく、すごろくやトランプ、ナンプレまで楽しめるコスパの良さ。長期休暇で飽きることなく遊べますよ。

のび太やドラえもん、しずかちゃんなど、おなじみのキャラクターが描かれたパイは、見ているだけでも楽しい。「のび太の泣き顔のパイは捨てたくなる」とか、キャラクターの表情で遊び方が変わるのも面白いです。

対象年齢は5歳以上ですが、簡単ルールなら4歳からでも遊べました。家族全員で楽しめる、間違いない選択でしょう。

鬼滅の刃ドンジャラ〜子供が夢中に

子供に大人気の鬼滅の刃。このドンジャラは、子供のテンションが一気に上がりますよ。

炭治郎や禰豆子、善逸など、お気に入りのキャラクターのパイを集める楽しさ。「宿敵の無惨セット」みたいな、アニメの世界観に沿った役があるのも魅力的です。

特別ルールつきの「鬼滅ドンジャラ」では、特定のパイを捨てると特殊効果が発動するんです。普通のドンジャラに飽きた時、このルールを追加すると新鮮な気持ちで遊べますね。

全10種類のゲームが収録されていて、2人から遊べるのもポイント。兄弟2人だけでも十分楽しめます。

ただし、鬼滅を知らない祖父母世代には、キャラクターの魅力が伝わりにくいかもしれません。3世代で遊ぶなら、ドラえもんの方が無難でしょう。

ちいかわドンジャラNEO〜コンパクトで持ち運び便利

帰省する予定があるなら、「ちいかわドンジャラNEO」がおすすめです。

NEOシリーズの特徴は、フレームを分割できること。コンパクトに収納できるので、スーツケースにも入れやすいんですよ。実家にドンジャラがなくても、これを持っていけば遊べます。

ちいかわの可愛いキャラクターは、特に女の子に人気。流れ星マークのパイを捨てると特殊効果が発動する「ちいかわドンジャラ」は、独特の世界観が楽しめますね。

全10種類のゲームが収録されていて、草むしりゲームや討伐ゲームなど、ちいかわならではの遊びもあります。

ただし、パイが少し小さめなので、高齢者には見にくいかもしれません。照明を明るくするなど、配慮が必要でしょう。

すみっコぐらし〜女の子に人気

女の子のいる家庭なら、すみっコぐらしのドンジャラも検討してみてください。

可愛いキャラクターのパイは、眺めているだけでも癒されます。「神経衰弱」や「すみっこを目指せ!」など、すみっコの世界観にあったゲームが30種類も収録されているんですよ。

パイが小さめに作られているので、子供でも扱いやすいのが特徴。手の小さな女の子でも、しっかり握れます。

アイテムにもすみっコがプリントされていて、細部までこだわったデザイン。可愛いもの好きな子供なら、喜ぶこと間違いなしでしょう。

ただ、すみっコぐらしを知らない世代には、キャラクターの魅力が伝わりにくいのが難点。親戚の子供へのプレゼントとしてもいいかもしれませんね。

ワンピース〜長く遊べる

小学生以上の子供がいるなら、ワンピースのドンジャラも選択肢に入ります。

人気キャラクターが描かれたパイで、ワンピースファンなら大興奮。世代を超えて愛されている作品だから、パパママ世代も一緒に楽しめるんですよね。

スマホと連携した新しい楽しみ方ができるのも、最近のドンジャラならでは。ただし、年末年始にスマホを使いすぎると家族の時間が減るので、程々にしましょう。

長期休暇だけでなく、普段の週末にも遊べる飽きのこない商品。小学校高学年になっても楽しめるので、長く使いたい方におすすめです。

飽きずに遊び続けるコツ

年末年始の長期休暇は、9連休になることもありますよね。そんな長い休みでも飽きずにドンジャラを楽しむコツをお伝えします。

ルールアレンジで難易度調整

同じルールで何度も遊んでいると、さすがに飽きてきます。そんな時は、ルールをアレンジしてみましょう。

初心者向けには、リーチなしで上がれるルールがおすすめ。役が揃ったら即座に「ドンジャラ!」と叫べばOK。これなら小さな子供でもストレスなく遊べますよ。

逆に、慣れてきたら「よこどりルール」を追加してみてください。1つ前の人が捨てたパイを横取りできるんです。戦略性が増して、ゲームが面白くなります。

我が家では、3日目くらいから点数制を導入しました。役によって得点が違うので、より本格的な麻雀の雰囲気に。小学生の息子は点数計算を楽しんでいましたね。

「オールマイティパイを使わない縛り」とか「特定の色だけで役を作る」とか、オリジナルルールを考えるのも楽しいです。子供と一緒にルールを作ると、創造性も育まれるでしょう。

ドンジャラ以外のゲームも活用

ドンジャラには、基本ゲーム以外にも色々な遊び方が収録されているんです。これを上手く活用しましょう。

「ドラえもんドンジャラDX」なら60種類ものゲームがあります。すごろくやトランプ、リバーシ、将棋など。1日1種類ずつ試していけば、2ヶ月遊べる計算ですよ。

特にすごろくは、小さな子供でも楽しめるのでおすすめ。サイコロを振って進むだけのシンプルなルールだから、ドンジャラに疲れた時の気分転換にぴったりです。

神経衰弱もいいですね。パイを裏返しにして、同じ絵柄を当てるゲーム。記憶力が鍛えられるし、意外と大人も負けたりして盛り上がります。

「今日は何のゲームで遊ぶ?」って子供に選ばせると、自主性も育まれるでしょう。毎日違うゲームを楽しめば、長期休暇も飽きることなく過ごせますよ。

トーナメント制で盛り上がる

親戚が集まる時など、人数が多い場合はトーナメント制にしてみてください。

例えば8人いたら、4人ずつ2卓に分かれてゲーム。各卓の上位2名が決勝戦に進む、みたいな感じ。優勝者には手作りのメダルを渡すとか、ちょっとした工夫で盛り上がりますよ。

我が家では「お正月ドンジャラグランプリ」と銘打って、3日間かけてポイント制のトーナメントをやりました。毎回の順位によってポイントを加算して、最終日に総合優勝者を決定。

子供たちは真剣そのもの。「明日こそは負けない!」って、夜寝る前に作戦会議をしていましたよ。こういう熱中する姿を見ると、ドンジャラを買って良かったなって思いますね。

優勝者には、好きなおやつを選ぶ権利をあげたり、次の日の家事を免除したり。ちょっとしたご褒美があると、みんな本気で取り組んでくれます。

ただし、負けた時のフォローも忘れずに。「次は頑張ろうね」「今回は運が悪かっただけだよ」って声をかけてあげましょう。楽しむことが一番大切ですからね。

まとめ|年末年始こそドンジャラで家族の思い出を

ここまで、年末年始の長期休暇にドンジャラがおすすめな理由をお伝えしてきました。

世代を超えて楽しめる。天候に左右されない。コミュニケーションが生まれる。長く遊べる。どれを取っても、年末年始にぴったりなゲームだと言えるでしょう。

実際に我が家で遊んでみて、一番良かったのは家族の会話が増えたこと。普段は仕事や学校で忙しくて、ゆっくり話す時間がないんですよね。でもドンジャラを囲んでいると、自然と会話が生まれる。「このパイ可愛いね」「リーチ早かったね!」とか、何気ない言葉の交わし合いが嬉しかったです。

祖父母との時間も、ドンジャラのおかげで充実しました。普段は何を話していいかわからない子供たちも、ゲームを通じてコミュニケーションを取っていましたよ。

年末年始の長期休暇、何をして過ごそうか悩んでいるなら、ドンジャラを試してみてください。きっと家族みんなで楽しめる、素敵な思い出が作れるはずです。

「ドンジャラ!」って叫ぶ声が、家族の笑顔と共に響く年末年始。想像しただけでも、温かい気持ちになりませんか。

今年の年末年始は、ドンジャラで家族の絆を深めてみましょう。きっと、かけがえのない時間になりますよ。