子供の頃、お年玉やお小遣いを握りしめて向かった先――

駄菓子屋?ゲームセンター?はたまたおもちゃ屋?

今回は、誰もが一度は通る“小さなお金の大冒険”をテーマに、「子供の頃、お小遣いやお年玉を何に使ったのか?」をランキング形式で振り返ってみましょう!

この記事を読んでほしい方

この記事は、懐かしい気持ちに浸りたい方や、子供時代の金銭感覚を振り返りたい方にピッタリの内容です。あなたはどれに当てはまりますか?

こんな方におすすめ

  • ブログやSNSのネタに困っている人
    共感を呼ぶノスタルジックなコンテンツを探している方に最適です。
  • 子育て中の親
    「今の子供のお金の使い方ってどうなんだろう?」と気になっている親御さんが、自分の子供時代を振り返るキッカケになります。子供との会話のネタや、金銭教育の入り口にも◎。
  • 昔を懐かしみたい大人たち(30〜40代)
    「あー、こういうのあった!」と共感してもらえる内容なので、ちょっと疲れた心に”ノスタルジー”という名の癒しを提供できます。
  • 子供時代をネタにしたコンテンツを探している人
    演劇・動画・エッセイ・講演などで”昔話”をする人が、リアルな子供の金銭感覚や行動の例を探しているときに役立ちます。

子供時代のお小遣い使い道ランキングTOP5

それでは早速、子供時代のお小遣い・お年玉の使い道ランキングを発表します!まずは一覧表で全体をチェックしてみましょう。

順位アイテム特徴
🥇 1位カード・シール類集める=正義の時代
🥈 2位ゲーム1本で世界が広がる
🥉 3位お菓子&駄菓子コスパ最強の幸福
4位ガチャガチャ1回100円、だけど無限ループ
5位文房具でも9割コレクション

各ランキングを詳しく解説

ここからは、各ランキングの詳細を「あるある」エピソード付きでご紹介します。きっとあなたにも心当たりがあるはず!

第5位:文房具(でも9割コレクション)

一見マジメ。
だけど中身は完全に遊び。

かわいい消しゴム、謎にデカいシャーペン、ラメ入りのペン、匂い付きボールペン…

使わないけど買ってしまう。使ったら負けな気がする。それが小学生の文房具道。

しかも「使わない=大事にしてる」という謎の正義感もありましたよね。購入後に学校で自慢する楽しみも味わった方も多いはず!

あるある一言メモ:「香り付き消しゴム、結局途中で匂い消える」

第4位:ガチャガチャ(1回100円、だけど無限ループ)

昭和も平成も令和も、子供の財布の敵はガチャガチャ。

お目当てのキャラを求めて、手が震えるあの感覚。「あと1回やったら出る気がする!」という根拠ゼロの自信と、「もうやめときなさい!」という親のブレーキの攻防。

結局出なかったけど、なぜか満足して帰るあの謎の納得感は、今でも覚えてます。

今では、500円、1,000円、1,500円など高額になり、種類も豊富。今日は、当たるまでガチャガチャするぞ!と意気込めない時代です。。。

あるある一言メモ:「あ!これ欲しい。。。200円かぁぁぁぁ!!!高いなぁ(T ^ T)」

第3位:お菓子&駄菓子(コスパ最強の幸福)

10円玉一枚で買える幸せ、それが駄菓子。

「どれにしようかな」で15分悩み、買うのはいつもラムネとベビースター。そして当たり付きチョコで運試し。

(なんか自分だけ当たらなかった、ってやつ、あるあるですよね?)

友達とのシェア、兄弟との取り合い、口の中が真っ青になるガム、すべてが尊い思い出!

あるある一言メモ:「うまい棒は永遠の10円ヒーロー」

第2位:ゲーム(1本で世界が広がる)

ファミコン、スーファミ、ゲームボーイ、DS…ゲームにお年玉全ブッコミ、という子供も多かったのでは?

お年玉を握りしめてゲーム屋に行く、あのワクワク感!店員さんに「これ、面白いですか?」と聞く勇気が足りず、結局パッケージのノリで選ぶ。

帰宅して「…思ってたんと違う」現象もセット。

でもいいんです。あのとき、確かに世界が広がってた!

あるある一言メモ:「買った瞬間がピーク(でも愛してる)」

第1位:カード・シール類(集める=正義)

出ました、不動の1位!

ポケモンカード、ビックリマンシール、遊戯王、デジモン、ミニ四駆のステッカー…

もう「集める」という行為自体が、何よりも楽しかったんですよね。

中には、お年玉全額使ってカードBOXを買う猛者も。
友達とのトレード、兄弟ゲンカ、裏ワザ的収納法…何もかもが青春だった気がします。

あるある一言メモ:「なぜか”キラ”だけ無くなる現象、あると思います」

番外編:謎のオモチャや小物に散財!

ランキング外ですが、忘れてはいけないのがこれ!今思えば「なんで買ったんだろう…」と首をかしげるアイテムたちです。

こんなものも買いました

  • ぴょんぴょん跳ねるカエルのおもちゃ
  • 逆立ちするキューピー人形
  • 光る指輪、匂い玉、スライム…

「なんでこんなの買ったんだろう?」って、今なら思う。でも当時は真剣だった!それもまた、お金の学びでした。

大人になって気づく「お金の価値」

子供時代の小さな買い物には、実は大きな意味がありました。
限られた予算の中で悩んだあの経験が、今の私たちを作っているのかもしれません。

今となっては、あの数百円、数千円がどれだけ大きな意味を持っていたか。

限られた金額の中で、「どう使うか」「どれを選ぶか」「後悔しないか」を、小さな頭で真剣に考えていたんですよね。

お年玉をもらうたびに、「大人って最高!」と思ってたけど、今、自分が渡す側になって思うこと。

お年玉って、受け取るより渡す方がドキドキする。

まとめ:あなたは何に使ってた?

さあ、ここまで読んでいただき、ありがとうございました!あなたの子供時代の思い出は蘇ってきましたか?

いかがでしたか?懐かしさで胸がいっぱい、思い出がぶわっと蘇ってきたのでは?

ちなみに筆者は、「決められた金額では足りず、ダッシュで家に帰って残りのお年玉を握りしめてカードを買いに行き、惨敗し、親から呆れられた。」という思い出を今でも引きずってます(笑)

最後に一言

休日に駄菓子屋やガチャガチャを見に行ってみて下さい!「あれ?こんなに高かったっけ?」と、過去と現在のギャップを痛感します。

金額も、種類も、デザインも…いろんなところで時代は変わったんだなあとしみじみ。

それでもやっぱり、あの頃のワクワク感には勝てない!

過去を引きずりながら、今も時代を楽しく生きていきましょう!!